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ぷろぐらみんぐできません🤔

【おすすめ】将棋初心者が上手く指せるために基本から戦法まで紹介

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どうも10年前は将棋にハマっていた系大学生(@insuuuu)です.最近は友達と時々スマホアプリで将棋を指したりします.


今回は最近話題の将棋について.藤井五段に憧れて将棋を指せるようになりたい…という人に向けて指し方からまず覚える戦法について紹介していきます.

 

 


将棋とはどのようなゲームか?

先手後手,一手ずつ自分の駒を動かしていき,先に相手の王(おう)または玉(ぎょく)を取った方が勝ち,というものです.王,玉は先手後手の区別です.

シンプルですね.

将棋のやり方

将棋には色々な駒があり,動かし方が色々あって難しそう…という人もいるかもしれませんが,基本的に覚えることはそんなに多くはないです.

まず,将棋の駒の動かし方ですが,これさえ覚えればとりあえず将棋ができます.


将棋の駒にはそれぞれ動かせる範囲がありますが,そこに自分の駒がない限り,そこに動かせます.

動かしたいところに駒がなければ,そこに指せるし,相手の駒があれば取れるわけです.そして取った駒は自分で好きな時に好きな場所に打てます.


駒の種類について

それぞれのコマの動かし方について解説していきます.


「歩」

1マス前に動かすことができます. 

また,歩に関しては,守らなくてはならないルールがあります.

  • 「二歩」…同じ縦の列内に自分の「歩」は2個以上存在してはならない.もし2個目の歩を指してしまったらその時点で反則負けとなる.


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  • 「打ち歩詰め」…持ち駒の歩を打つことで相手の「王」を詰ませてはならない.

    ちなみに詰みでなければ「歩」で王手することは可能です.

    反則に関するルールは他にもありますが,初心者がやってしまいがちな上記さえ覚えておけば問題ないと思います.

「香」

位置するコマから先の縦列内で,どこまでも動かせます.ただし自分や相手の駒を飛び越えて動かすことはできないので.

その動き方から,みたいに称されることがありますね.

「桂」

二つ前のマスの左右どちらかに動かせます.ただし,二つ前にマスが無い場合は置くことはできないし,そのような位置に動かした時は成る(裏返す)ことになります.

動き方から,蛙のように称されることがあります.

「銀」

前,前右,前左,後ろ左,後ろ右,のそれぞれ一マス先に動かせます.

左右と真下には動かせないので注意です.銀に関してはあえて成らない方が有効,という場面があったりします.

「金」

前,前右,前左,左,右,後ろ,のそれぞれ一マス先に動かせます.

「飛」

縦横,自分の駒の手前,相手の駒の位置まで動かすことが可能です.十字型に動ける,ということです.

香の動きに,後ろと左右の領域が拡張された感じです.駒の強さとしては飛と角が並んで一位だと思います.

ちなみに,成ると「竜王」になります.最近やっているアニメ,「りゅうおうのおしごと!」はこの駒が名前の由来だと思われます.

「角」

「飛」の斜めバージョンです.

器用な動きができて使える駒ですね.王手飛車取り,とかできたり.

「王」

相手に取られたらいけない駒です.

「王」は前,前左,前右,左,右,後ろ,後ろ右,後ろ左,それぞれ一コマ先に動かせます.

「成る」とは?

これは自分の駒を相手陣地に動かした時,もしくは相手陣地にある自分の駒を他のマスに動かした時に,駒を裏がして駒の動き方を変える,ということです.一度成ったら,相手に取られるまで成ったままです.あえて成らない,ということも可能です.

具体的には,「歩」「香」「桂」「銀」は「金」と同じ動きのルールに変わり,「飛」「角」はもともとの動かせる領域に,全方向に1マス動かせる領域が加わる,というものです.

「金」と「王」は成ることができません.

将棋のルール

だいたいは上記に示してあります.

他で注意すべきことは,歩,香,桂は前にしか打てないので,これ以上先に動かせない,という位置に打つのは反則,というくらいですかね…

あと現実に「待った」とかできません…ゲームではできるかもしれませんが


将棋初心者がまずやっていくべき戦法

僕は居飛車の棒銀戦法をおすすめします.直感的に理解しやすいです.まずこれで試合の流れを理解します.

飛車を左右に振らず,もともとの陣形を生かした戦法です.主に飛車の前の歩をついていき,銀で飛車を支えながら相手の陣地へ攻めて行く,という流れです.


振り飛車とかありますが,初心者はまず居飛車で試合を重ねて行くのがいいと思います.

居飛車に慣れてきたら,振り飛車やその他戦法を試していくと自分に合う戦法が見つかるかもしれません.



最後に最近の将棋について思うこと

今はスマホアプリで気軽にコンピュータと試合を重ねて強くなれるのでいいですよね.羽生名人の時代と現代の藤井五段の時代とでは将棋レベルの上がり方がまるで違うと思っています.

昔は生身の人としか対戦できなかったので強くなるのに必要な経験を積むスピードが今よりは遅かったと思います.

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藤井五段はおそらく,対人試合以外の時間も時間の限りをコンピュータを利用した対戦に回していると予想します.


将棋はコンピュータの発展とともにレベルが進化している分野ですので,コンピュータの機械学習の分野の発展と並んで将棋界の全体レベルは上がっていくと思いました.






何が言いたいかというと,今の時代,誰にでも将棋で強くなれるチャンスはあるよっていうことです.


特に小学生とかならいくらでも上を目指せるんじゃないでしょうか…



ちなみに自分の将棋歴について


ぼくは小学校2年生くらいから始めて6年生までやっていました.4年くらいですね.学校でも将棋のクラブに入っていたのですが,卒業を期に辞めてしまいました…

ちなみにプロになるとかは全く考えてませんでしたね.地元で開かれていた大会にも出たりしましたが,上には上がいると知ったので.そこで上を目指すぞってなれる人にプロへの道があるのでしょう…


それでは

これからは藤井五段含む,若い将棋棋士の活躍に期待したいですね.
そして時々は将棋をやってみるのもいいかもしれません.確実にいい頭の体操になります.


ここまで読んでくださってありがとうございます.
それでは〜