2019年3月1日就活解禁。情報系学生21年卒技術職志望ぼく「ほーん…?」

IT

お久しぶりです.こんにちはいんすうです.一年後には,どこかの企業の内定がほしいエンジニア志望です.

本日もよろしく〜…お願いします.前回のブログ更新はいつでしたっけ…
もうだいぶ長いんじゃないかな…時の流れとは早いものです.ブログの書き方とか忘れましたわ.

さて,本日は3月1日.巷では就活解禁などと騒がれています.これはどういうことか…
気になったのでてきとうにググってみると

就活サイトのエントリー開始日,ってことらしいですね…

そして就活生のみなさんは解禁日になった瞬間に一斉にぽちぽちとエントリーするとかでサーバーダウンするとかなんとか.


大変ですねぇ…

ちなみに情報系の就活なんですけど

とりあえずITに関してなんですが,はっきり言うと無法地帯って感じですね.僕はよくツイッターで情報系の学生のツイートとか漁っているんですけど,B1の段階から既にインターンやってる輩もちらほらいます.つよすぎる.就活勢に至っては新卒で年収800万でキメた,なんて人も散見されるほどです.強すぎる.もうわけわからん.一年で学費一括で返済できるやん.

ここで面白いんですが,彼らのインターンは採用直結のインターンではない,ということです.経験値を積むことを第一目的にやってるという感じ.まぁ報酬もだいぶ美味しいらしいですけどね.つまり,情報系界隈では大学4年間の間にどれだけの訓練を積めるか…ということにかかってるということらしいんですよね.そしてこれが示すことは「ぼくもさっさとインターンで経験を積んだ方が絶対によい…」ということなんですよ…

これを長期インターンとか,インターンバイト,とかっていうらしいです.そしてそれをやってる人は学生エンジニアとか自称しているのかな?知らんけど.

大学の講義や実験等でできることと実務経験は大きく差があると思います.

だから僕もインターンやりたいな…と思っているんですよね…
しかし,その長期インターンをやるにはそれはそれでハードルがあるんですよ.

よくそれ専用のサイトとかで応募しようとすると,

「条件:Java,JavaScript,Python,PHP,Perlの開発経験一年以上」

とかってなっていまして…つまり学生としては上位のスペックを要求されるわけですよ.しかし僕の今のスペックといえば…

「C言語を大学の授業で一通り習った.Ruby on Railsのチュートリアルをやるも完成まで至らず.趣味でJavaScriptを用いた簡単なwebアプリ(笑)を作ったことがある,C++,PHPを大学の実験で少しいじったことがある.Swiftで簡単なアプリを自機で実装したことがある.競技プログラミング(AtCoder)に入門するも,B問題までしか解けない…gitの知識もあやふやでほぼ皆無.」

(細々としすぎてて草生えますよね…)


という程度なんですよね…てかぼく弱すぎでは…?やはりインターン経験をどこかで挟めないとプログラミングとかの経験値ってあがらなくね…?大学でやることってせいぜい基本文法内に終始しますし,独学が何か作ろうにも壁にぶち当たるとなかなか突破しきれないことがちょいちょいある.特に一年くらい前にRails Tutorialをやってたこともありましたが当時のぼくの理解力では11章あたりから理解が怪しくなり,途中でやめちゃったんですよね…おそらく当時の自分にとって適切なチャレンジではなかった.

今自分でやってることといえば簡単なアプリを作る程度.こんなのとかこんなのとか.

そしてITの実務ができるインターンってだいたいが都内にしかないんですよね…

やはり最初の壁は運ゲー?試行回数ゲーなのか?

これはどういうことかというと,長期インターンで採用される確率のことです.だいたい20%程度らしい.実際ぼくもこれまでに2,3社に応募してみたことがありましたが全て落ちてます.みんなインターンごときで5社も受けてるのかよ…すげえよ…

こういうのって結構トップ校の人がよく応募するらしいです.東大とか.そしてレベル高い人の方が総じてプログラミングの経験が豊富だったりする.だからインターンできてさらに強くなれて…といういいサイクルに入りやすいそうです.

そしてぼくみたいなのは,インターンに参加できない→技術が上がらない→技術が低いからインターンに参加できない→技術が上がらない→…という負のループに陥り,一生低いレベルで留まり続けてしまう…のかもしれないですね…


まぁそれは嫌なのでまた来週あたりに都内のインターンの面接を受けてみるつもりです.それまでに自分なりに成果物できないか試行錯誤しているところです.うまく行くかはびみょ.

情報系学生で地方在住は圧倒的に不利

これは僕がひしひしと感じていることなんですが,基本的にIT系のインターンやバイトって都内に集中しています.したがって地方に住んでいるってことはそれらの機会を損失しているってことなんですよね.インターンで得られる金銭以上に,経験を積む機会が得られにくいということです.

本当に優秀な人なら,企業も移動費や宿泊費を出してでもインターンに参加させてもらえるかもしれません.

しかし,凡庸な情報系学生にはそのようなことはありません.


え…つまりこれ詰んでるのでは…?


そう,既に半分詰んでいるんです.ちなみに僕は都内まで2時間くらいかかる位置に住んでいます.ディスアド半端ないです.面接一つ受けに行くのも往復4時間,4000円の出費になるんですよね.コストでかすぎて草.

金に関しては裕福な人なら解決される問題です.しかし移動時間だけはどうしようもないですよね.もし採用されたとしても毎回片道2時間かけて通勤することになるだけです.この2時間もまた,機会損失を生みます.

解決する方法は?

金で全て解決します.

金さえあれば都内または付近に移住しインターン等に多くの時間をかけられます.ついでに大学にも近くなります.しかし現実的ではなくもしインターンするなら,往復4時間4000円の出費を支払ってでも地方の実家からインターンに通うことの方が現実的なんですよね.地方在住って本当にギルティですよ.いいことなんて本当に無い.

また,金さえあればプログラミングスクール等に課金し実力を手にする,なんてことも可能でしょう.ちなみに僕はプログラミングスクールに関しては不明な点が多すぎて直接的な言及は避けておこうと思います.


僕は大学卒業して就職したら即刻家を出ようと考えています.やはり都内住みはアドバンテージの塊ですよ.

しかし就職するには都内へ出てインターンへ参加して経験を積むことが前提にあるという…
つらたにえんだわ…


世の中金すぎる……

結論

来週受ける長期インターンの面接,受かりてぇ…ということです.

ちなみに僕のgithub垢はこちらです.主にJavaScriptとか競プロとかで書いたコードをてきとうにpushしてます.参考までに.gitに関する知識も体系的に勉強できていないのでぐちゃぐちゃなんですよ…


マジでIT業界の入り方…謎すぎる…手探り感半端ないですよ本当に

あぁー…就活マジでわからなすぎる…助けて…エンジニアになれるつよさがほしい…おわおわり…